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3分でわかるマッチブックの評判!女性ユーザーが圧倒的に多い穴場サイトって本当?

更新日:

Matchbook(マッチブック)

Matchbook(マッチブック)に向いている人

  1. ライバルの少ないマッチングサイトを選びたい方
  2. 結婚よりも「恋愛」をメインで楽しみたい方
  3. 「ライブ機能」を使って出会いのチャンスを広げたい方

上記3点の条件に当てはまっている方は、ぜひMatchbookの利用を検討してみてください。

Matchbook(マッチブック)は「Pairs(ペアーズ)」「Omiai(オミアイ)」といった有名どころに比べると小規模ですが、使い方しだいでは大手マッチングサイトには無い利点を得ることも可能です。

ここでは、どうしてMatchbook(マッチブック)をオススメできるのかという理由からご説明してきましょう。

まず厳しいことから言いますが、ハッキリ言ってMatchbook(マッチブック)は会員数の少ないサイトです。

運営が累計会員数を明かしていないので正確な人数は定かではありませんが、「Pairs(約700万人)」や「Omiai(約300万人)」よりも遥かに少ないのは確かです。

試しに地域別のアクティブユーザーを検索してみると、東京在住で約1200人、大阪在住で約300人、その他の地方だとせいぜい80人~150人といったところでした。

しかし会員数が少ない分、「ライバルが少ない」というメリットがあることも事実です。

女性側も新しい男性ユーザーの登録情報に敏感なので、新規登録した途端に数人の女性からアプローチがあったという口コミもあります。

確かにチャンスの数は多くないものの、数少ないチャンスをモノにしやすいサイトだといえるでしょう。

そしてMatchbook(マッチブック)は、どちらかといえば結婚よりも「恋愛」をメインで楽しみたい方向けのサイトです。

実はこのサイトの運営元はMatchbook(マッチブック)の他にも、「ゼクシィ縁結び」「ゼクシィ恋結び」という2つのマッチングサイトを運営しています。

「ゼクシィ縁結び」は結婚メイン、「ゼクシィ恋結び」は恋愛~結婚まで幅広く…という住み分けがなされており、必然的にMatchbook(マッチブック)は恋愛メインのユーザーが集まるサイトになっているのです。

そして最後に、Matchbook(マッチブック)の目玉ともいえる「ライブ機能」について。

2018年4月にリリースされたライブ機能は、マッチングサイト内で顔出しのライブ配信を行えるという画期的な機能です。

この機能については後ほど詳しくご説明しますが、ライブ機能を使いこなせるかどうかがMatchbook(マッチブック)を選ぶべきかどうかのポイントになると思っておいてください。

マッチブックの公式サイトへ

Matchbook(マッチブック)とは?

Matchbook(マッチブック)

Matchbook(マッチブック)は、2015年に開設されたマッチングサイトです。

大手サイトに比べると会員数は少ないものの、シンプルなシステムと安全性の高い運営管理が魅力的な優良サイトのひとつとして知られています。

Matchbook(マッチブック)を直接運営しているのは「株式会社ニジボックス」という企業。

ほとんどの人にとっては聞き覚えがない社名だと思いますが、実はこの企業「リクルート」のグループ会社なんです。

Matchbook 運営

リクルートは幅広い事業を行っている大企業で、有名どころでいえば「ゼクシィ」「リクナビ」「じゃらん」などの運営元としても知られていますね。

運営元が信頼できる企業だというのは、マッチングサイトを選ぶ上で大きなポイントになりますよね。

ただ、基本的な使い方や料金設定などは他社のマッチングサイトと大差なく、一時期は「悪くはないが特徴がない」なんて言われることもあったMatchbook(マッチブック)。

Matchbook ミス&ミスター

しかし最近ではマッチングサイトには珍しい「ライブ機能」を採用したり、関東圏に住む100人の大学ミス&ミスターを入会させるキャンペーンを行うなど、どんどん個性的なマッチングサイトへと成長してきています。

このところ1週間に1,000人弱くらいのペースでユーザー数を増やしつつあり、今後の展開に期待が持てるマッチングサイトだといえるでしょう。

どんな人が利用しているの?Matchbookの会員層について

Matchbook 会員層

Matchbookユーザーは、若い方が圧倒的に多いです。

アクティブユーザーから算出してみると、18歳~24歳までの年齢層が全体の約50%を占めていました。

続いて多いのが25歳~29歳で約30%、それ以上の年齢になると一気にユーザー数が減ります。

40代~50代のユーザーはほとんどいないため、Matchbook(マッチブック)では25歳以下がメインの会員層になるとみてよいでしょう。

実際に使った方からは、「30歳でも長老扱いされてしまう」といった口コミもありました。

面白いのは、男女比を見ると「女性が多い」方向に偏っていることです。

出会い系サイトやマッチングサイトはどうしても男性が多くなってしまうことが多いはずなのですが、なんとMatchbook(マッチブック)は女性ユーザー数が男性の1.5倍~2倍ほど多くなっています。

ただでさえ会員数の少ないサイトなのに大部分が女性ユーザーに占められているので、男性にとってはライバルの少ない「穴場サイト」になっています。

女性ユーザーの方が多い理由は、「女性向け雑誌にMatchbook(マッチブック)の広告が多く出されているから」だと考えられます。

また、Matchbook(マッチブック)は1,400万人が使う女性向けカメラアプリ「cameran」の姉妹サイトなので、cameranから流れてきた女性が多いというのも一因になっているようです。

matchbook(マッチブック)

Matchbookの料金は?お得に利用する方法はある?

Matchbookの料金プラン

Matchbook(マッチブック)にアカウントを作るのは無料ですが、全ての機能を利用するためには「有料会員」になる必要があります。

無料会員のままでいれば料金を請求されることはありませんが、有料会員にならないとメッセージのやり取りができないので、無料会員のまま異性と出会うことは実質不可能です。

出会いにお金を払うことに抵抗があるという方もいると思いますが、Matchbook(マッチブック)の料金はわりと良心的なのでご安心ください。

基本は「Pairs」などの大手サイトとほぼ同じ料金設定になっていますので、他のマッチングサイトよりも極端にお金がかかるなんて心配もありません。

利用料金は先払い制なので、メッセージの送り過ぎで請求金額がとんでもないことに…なんてことにならないのも嬉しいところです。

Matchbook(マッチブック)の料金はプランや支払い方法によっても料金が変わってくるので、詳しくは以下でご説明していきます。

最初は無料会員から始めても構いませんが、慣れてきたら自分に合った有料プランを選択してみてくださいね。

無料会員について

Matchbook(マッチブック)にアカウント登録しても、有料プランに加入しない限りは「無料会員」として扱われます。

無料会員でもMatchbook(マッチブック)のいくつかの機能を利用することができるので、最初はお試し期間として無料会員になってみてもよいでしょう。

Matchbookの無料会員が使える機能

  1. プロフィール作成
  2. 女性ユーザーの検索
  3. 「いいね!」を送る(1ヶ月30回まで)
  4. 無料で「いいね!」ができる(1日4人まで)
  5. 「いいね!」の受信
  6. マッチング成立
  7. 1通目までのメッセージ

Matchbook(マッチブック)の無料会員が使える機能は上記の通りです。

条件が揃えば無料会員でもマッチングが成立する仕組みになっているところがスゴイですね。

ただ、マッチングが成立してもメッセージのやり取りができないので、やはりマッチング成立後は有料会員の加入が必須になりそうです。

「いいね!」の無料回数が多いというのはMatchbook(マッチブック)ならではです。

無料会員でも1ヶ月に30回まで「いいね!」を送れるだけでなく、毎日4人までは制限数を消費することなく「いいね!」を送れます。

しばらくは「いいね!」を使って女性ユーザーに探りを入れつつ、好反応があれば有料会員にグレードアップするというのも良さそうです。

「月額プラン」を選ぶのが基本!

Matchbook 料金

Matchbook(マッチブック)では、サイトを利用する期間ごとに料金を支払う「月額プラン」を選ぶのが基本です。

月額プランには1ヶ月プラン~12ヶ月プランまでの4段階があり、利用期間が長くなるほど1ヶ月あたりの料金は割安になっていく仕組みです。

AppleIDで支払う場合
1ヵ月プラン 4,100円
3ヵ月プラン 11,800円(1ヵ月あたり3,933円)
6ヵ月プラン 18,800円(1ヵ月あたり3,133円)
12ヵ月プラン 29,800円(1ヵ月あたり2,483円)

初めてマッチングサイトを使う方には高額に見えるかもしれませんが、Matchbook(マッチブック)は他社サイトと比べても良心的な料金設定になっています。

AppleIDを使って支払う場合だと「Pairs」と全く同じ価格設定、「Omiai」よりも数百円安い料金です。

また、この料金さえ払ってしまえばメッセージは送り放題というのも嬉しいところです。

後払い制の出会い系サイトだと、メール1通50円・写真閲覧1回100円…

なんてところも多いですが、Matchbook(マッチブック)は月額制なのでメッセージも写真閲覧も無制限で利用できます。

個人差はありますが、月に10人~20人くらいの女性にアプローチをかければ余裕で元が取れる料金設定だといえるでしょう。

有料会員だけが使える機能

  1. プロフィール作成
  2. 女性ユーザーの検索
  3. 「いいね!」を送る(1ヶ月30回まで)
  4. 無料で「いいね!」ができる(1日4人まで)
  5. 「いいね!」の受信
  6. マッチング成立
  7. メッセージ無制限
  8. 相手の「いいね!」数がわかる
  9. 登録直後に30回分の「いいね!」が付与される

有料会員になると、上記のような機能が利用できるようになります。

無料会員と同じことができるのは当然として、注目すべきは相手の「いいね!」数がわかるという機能ですね。

相手の「いいね!」数はそのままライバルの多さを意味していますから、有料会員になればどの女性にアプローチをかければ成功率が高いのかを一目で測れるようになります。

また毎月無料で貰える30回分の「いいね!」とは別に、登録直後にも30回分の「いいね!」が付与されるというのも嬉しいところです。

チャンスを増やしたい方向け!「プレミアムオプション」

Matchbook プレミアムオプション

通常の月額プランでも、女性と出会うチャンスは充分に確保できるはずです。

しかしなかなか上手くいかないという方は、「プレミアムオプション」に加入してチャンスを増やしてみてもよいでしょう。

プレミアムオプションは、通常の有料会員よりも便利にMatchbook(マッチブック)を使いたい方向けのプランです。

通常の会員には使えない機能を自由に利用できるようになったり、検索順位やメッセージ審査などで優遇されるようになります。

プレミアムオプションだけが使える機能

  1. 検索機能の強化
  2. 毎月貰える「いいね!」が50回に増える
  3. 他のユーザーよりも検索順位が上がる
  4. 「みてね!」機能を使えるようになる
  5. 直近の5人以外の足跡が見られる
  6. 既読、未読をチェックできるようになる
  7. メッセージを優先的に審査してもらえる
  8. オンラインステータスを非表示にできる

プレミアムオプションに申し込むと、上記のような機能が使えるようになります。

加入したからといって確実にモテるようになるわけではありませんが、使い方しだいではライバルに大きな差をつけることが可能になるでしょう。

プレミアムオプション専用の機能はどれも便利ですが、特に「他のユーザーよりも検索順位が上がる」ことのメリットが大きいですね。

女性ユーザーが男性を検索したとき、プレミアムオプション加入者のプロフィールは通常の会員よりも優先して表示されるようになっているので、女性側からアプローチをかけられる可能性がグンと上がります。

ただ、プレミアムオプションはそれなりに高額なので、加入するかどうかは自分のお財布と相談してください。

プレミアムオプション会員は月額料金に+月3,980円支払う必要があり、例えば1ヶ月プラン(4,100円)の会員がプレミアムオプション(3,980円)を付けると、その月の請求額は8,080円ということになります。

オプション機能使い放題とはいえこの金額を毎月支払うのはキツイ…と思った方は、ひとまずプレミアムオプションは付けず月額プランのみの加入にしておくとよいでしょう。

【豆知識】支払い方法によって料金が変わります!

Matchbook(マッチブック)の料金は、プランだけでなく「支払い方法」によっても変化するので注意しましょう。

先ほどご紹介した月額プランは「AppleIDで支払う場合」の料金設定なのですが、AppleIDで支払うと余分な手数料がかかるため割高になってしまいます。

クレジットカードで支払う場合
1ヵ月プラン 3,980円
3ヵ月プラン 10,980円(1ヵ月あたり3,660円)
6ヵ月プラン 17,976円(1ヵ月あたり2,996円)
12ヵ月プラン 28,980円(1ヵ月あたり2,415円)
GooglePlayで支払う場合
1ヵ月プラン 3,000円
3ヵ月プラン ナシ
6ヵ月プラン ナシ
12ヵ月プラン ナシ

比較してみるとクレジットカードで支払う方法が若干安く済むことがわかります。

1ヶ月プランの場合AppleIDで支払うと4,100円ですが、クレジットカードだと3,980円になっており、120円ほどクレジットカードのほうがお得です。

それほど大きな差というわけではありませんが、余分な出費を省きたいならクレジットカードで支払ったほうが良さそうです。

1ヶ月だけ使ってみたい方には、GooglePlayでの支払いが最も安くなっています。

GooglePlayには1ヶ月プランしか用意されていない代わりに、クレジットカードよりもさらに980円安い月額3,000円の設定になっています。

ただし6ヶ月プラン以上を選ぶ場合はGooglePlayのほうが割高になってしまうので、Matchbook(マッチブック)を長く利用したいならクレジットカード払いを選択しておきましょう。

【結論】結局一番お得に済ませる方法はどれ?

Matchbook お得な料金プラン

結論として、Matchbook(マッチブック)を利用するなら「クレジットカード払いの12ヶ月プラン」が最安です。

最も割高になってしまう方法(AppleID払いの1ヶ月プラン)と比べると、年間で20,220円も安く済む計算になります。

月々の差額は小さくとも、年間でこれだけの金額を無駄にしかねないと思うとゾッとしますね。

Matchbook(マッチブック)の場合、月額料金を1ヶ月分づつ支払うのが一番コストがかかります。

支払い方法による差額は小さめに設定されていますが、プランごとの金額差が大きいことを見落としてはいけません。

有料会員になるときは最低でも3ヶ月プラン以上を選択しておくのがオススメです。

1ヶ月プランでは時間が足りない可能性が高いため、ちまちま課金するよりは割安なプランに加入しておくのがベターだといえるでしょう。

マッチブックの公式サイトへ

Matchbookの評判は?口コミをチェックしてみた

Matchbookの評判

マッチングサイトを利用するにあたって、どうしても気になるのが口コミですよね。

いくら公式サイトで安心安全を謳っていても、実際に利用したユーザーからの悪い口コミを見かけると心配になってしまうものです。

実際、Matchbookユーザーからも悪い口コミは少なからず出ているようです。

もちろん良い口コミの数も多いのですが、「他のサイトの方が効率いい」だとか「出会えるチャンスが少ない」といった残念な意見もちらほら見られます。

そこで今回は、Matchbookを使ったユーザーのSNSなどを調査し、良い口コミと悪い口コミの両方を収集してみました。

贔屓目ナシで様々な意見をピックアップしてみると、Matchbookの本当の評判が見えてきます。

可愛い子が多いって聞いてたけど…?

Matchbookは可愛い子が多いとネットで見て登録したけど…ぶっちゃけ普通って感じ。

どっかの大学のミスが登録してるみたいな話があったけど、探してみても見つからなかったし。

解説

Matchbookは以前、サイトPRの一貫で関東圏の大学に在籍する100人ものミス&ミスター候補をサイトに招待したことがありました。

この一件でサイト内に美男美女が増えたことは事実なのですが、現在でもMatchbookを利用し続けているミス&ミスター候補生はそう多くないようです。

サクラゼロなのがありがたい!

やっぱ出会い系よりもマッチングアプリがいいと思わせてくれたきっかけがマッチブック。

何よりサクラゼロなのがありがたい。貴重なポイント無駄打ちせずに済むからトータルで見て得。

解説

Matchbookは月額制のサイトなので、運営側がサクラを雇うメリットがありません。

口コミを調査してみても、Matchbookでサクラの被害に遭ったというユーザーは1人も確認できませんでした。

ヤリモクには適さない

軽い女の子が多いといえば多いんですけど、ヤリモクには適さないです。

規約がけっこう厳しいから援助交際の話とかするとすぐ垢バンされる感じ。

解説

Matchbookはクリーンな出会いを目的としたユーザー向けのサイトです。

お金の絡む交際や肉体関係のみでの相手募集は原則禁止なので、そういった不真面目な関係を求められるのが嫌だという方には向いているかもしれませんね。

業者がいないから使いやすい

マッチブックを使い始めてから2ヵ月近く経ちますが、今のところ業者らしきユーザーには引っかかってません。

業者がいないから使いやすいというのが、マッチブックのいいところだと私は思いました。

解説

完全にゼロと言い切ることはできませんが、Matchbookは「悪質業者の少ないサイト」として好評のようです。

利用規約が厳しめに設定されていることや、悪質業者のターゲットとなる一般ユーザーが少ないことが功を奏しているようです。

写真がウソっぽい

女性の写真を見てると、「あれ~?この人の写真、本物かぁ?」と疑ってしまうようなウソっぽい写真があったりします。

今は加工用のソフトとかで簡単に写真を作れるので、プロフィール写真は少し注意してみたほうがいいかもです。

解説

これはMatchbookに限った話でもありませんが、詐欺写真に関する口コミもけっこう多かったです。

女性が自分の写真を加工するのは今や常識なので、芸能人レベルの美人がいても「加工写真かもしれないな」と一呼吸置いたほうがいいかもしれませんね。

若い娘が多くて喜ばしいやら肩身が狭いやら…

Matchbookのユーザーは男女ともに20代前半が多い。

ピチピチの美女が多いのは喜ばしいことなのだが…正直、30代後半のオッサンである俺には肩身が狭い。

若者同士の出会いには良いサイトだと思うが、オッサン連中は大人しく他のサイトに移ったほうがいい。

解説

「若い子が多い」というのは、良い口コミと悪い口コミの両方に見られた意見です。

若い子が多いので好みの女性選びに苦労しないというメリットがある一方、若い子の多さが中高年にとってのハードルになってしまっているようです。

「Matchbookコイン」って何に使うの?

Matchbookコイン

Matchbook(マッチブック)には、サイト内で使える「Matchbookコイン」というものがあります。

すでに利用料金は払っているはずなのにコインなんて何に使うの?と疑問に思った方もいるのではないでしょうか。

Matchbookコインは、主に「いいね!」を送るために使われます。

異性に対して「いいね!」を1回送るとコインが1枚消費され、当然コインが不足すると「いいね!」を送ることはできなくなります。

また、「メッセージ付きいいね!」を送る場合はコインが3枚消費されます。

Matchbookコインが足りなくなった場合は購入することが可能で、価格は10コインで1,280円~となっています。

まとめ買いすると割安になりますが、基本的には1コインあたり128円の価値があるということになりますね。

ただしログインボーナス等を利用してMatchbookコインを増やす方法もあるので、節約したい方は毎日しっかりログインしておきましょう。

ちなみにコインを1枚も持っていなかったとしても有料会員ならメッセージや検索機能は無制限で利用可能ですので、Matchbook(マッチブック)を使い続けることは可能です。

しかし「いいね!」の使い方がマッチング率を大きく左右するため、効率的に異性と出会いたいならMatchbookコインはある程度持っておいたほうが有利になるのです。

Matchbookを効率的に使いこなすための便利機能をご紹介!

Matchbook 機能

ライブ機能

Matchbook(マッチブック)で今もっとも話題になっているのが「ライブ機能」です!

ライブ機能は2018年4月に実装されたばかりの新しい機能で、Matchbook(マッチブック)ユーザー自身が配信者となってライブ中継を行えるというシステムなんです!

「ニコ生」や「ツイキャス」を想像してもらうと分かりやすいと思います。

Matchbook(マッチブック)ユーザーがカメラを使って配信を行い、生放送中は他のユーザーが自由に動画を閲覧できるという仕組みですね。

配信者の素顔を動画で観ると、プロフィールページを読んだだけではわからないリアルな人間性がチェックできます。

動画なら最近問題になってきている「加工アプリ」による写真詐欺も発生しにくくなりますし、悪質業者による偽メールに騙されるリスクも下がります。

自分で配信すれば女性からのアプローチも来やすくなるでしょうし、投げ銭のシステムもあるので好きな配信者を応援することだって可能です。

こうしてメリットを上げていくとキリがないほど、ライブ機能とマッチングサイトの相性は良いですね。

しかし現時点でライブ機能を実装しているマッチングサイトはほとんど無いので、この機能の存在がMatchbook(マッチブック)を選ぶ最大のメリットと言えるかもしれません。

シークレットモード

通常利用とは別料金になってしまうんですが、1ヵ月2,500円を支払うと「シークレットモード」という機能が使えるようになります。

ザックリ言うと、シークレットモードは「知人にバレる可能性を極限まで下げるための機能」です。

シークレットモードに加入したユーザーは、検索一覧に表示されなくなります。

「今日の無料でいいね!」の欄にもランダム表示されることがなくなるので、たまたま検索してきた知人に見つかる心配がなくなるのです。

さらに用心深い方は、「足あと」自体を消してしまうことも可能です。

シークレットモード加入後に足あと設定をオフにしておけば、いくら他のユーザーのプロフィールページを閲覧してもバレることはありません。

極め付けは、「興味のある人にしかプロフィールページが見えなくなる」という機能です。

シークレットモード起動時は自分から「いいね!」を送った人にしかプロフィールページを見えなくすることができます。

うっかり知人のアカウントに「いいね!」を送ったりしない限りは、ほぼ100%見つかることが無くなるので安心して利用できますよ。

「みてね!」機能

「みてね!」は、「いいね!」を送ったのに全然反応が無い女性に対して行うアクションです。

反応は無いけど、どうしても仲良くなりたい…と思えるような女性に対して行うダメ押しのようなものですね。

人気のある女性ほど「いいね!」を貰い慣れているので、送るタイミングが悪いとライバルたちの「いいね!」に埋もれてしまいがちです。

そこで改めて「みてね!」を送ることで自分の存在感をアピールする…というのがこの機能の狙いです。

「みてね!」機能は1回で3コイン消費するので、決して安い出費とはいえません。

しかしこの機能を使ってマッチング率が2割増しになったというユーザーもいるため、上手くいけば出費以上の効果が得られることもあるでしょう。

「みてね!」はプレミアムパック加入者限定の機能となっていますが、どうしてもマッチングを成立させたい女性がいるときには使用を検討してみてください。

Matchbookに登録するためにはFacebookアカウントが必要です!

Matchbook Facebook

Matchbook(マッチブック)は「Facebook連動型マッチングサイト」です。

あえて実名登録制のFacebookと連動させることで悪質な業者の流入を防ぎ、安全性の高いサイト運営を行っているわけですね。

そのため、Matchbook(マッチブック)を使うためにはFacebookのアカウントを持っていなければなりません。

アカウントを持っていない方は、Matchbook(マッチブック)に登録する前にFacebookの登録から始めてください。

また、Matchbook(マッチブック)に登録するためには「Facebookの友達数が10人以上」である必要があります。

友達数が少ないアカウントだと非承認になり、Matchbook(マッチブック)の登録ができませんので注意しましょう。

Facebookの友達数ってどうやって増やすの?

初めてFacebookを使う方は「友達数の増やし方がわからない!」と悩んでしまうかもしれません。

Matchbook(マッチブック)の利用には友達数10人以上が必須となりますので、ここでは簡単に「Facebookでの友達の増やし方のコツ」をご紹介しておこうと思います。

一番手っ取り早い方法は、「アドレス帳検索」を使う方法です。

Facebookは、アナタのアドレス帳に登録されている人のFacebookアカウントが一目で確認できる仕組みになっています。

友人・知人・家族・企業など誰でも構いませんのでとにかく片っ端から友達申請していけば、それだけで友達数10人を突破できる方も多いと思います。

アドレス帳に登録されている人数だけで足りなければ、Facebookのトップページから「友達検索」を行ってください。

友達検索は「東京都」「○○校出身」などのキーワードを入れることで、該当するFacebookアカウントを表示してくれる便利な機能です。

この機能を使えば交流の途絶えていた過去の友人・知人を見つけ出すことができますので、どんどん見つけて全員に友達申請を行っていきましょう。

それでも10人に達しなければ、最後の手段「お友達グループ」を使います。

お友達グループを検索すると、アナタと同じようにFacebook上の友達数を増やしたいと考えているグループがいくらでもヒットします。

見つかったお友達グループのなかから、自分に合いそうなグループを選んでお友達申請をクリックしまくりましょう。

これだけやれば、初心者でもすぐに友達数10人は突破するでしょう。

Facebookでの友達数は「リア充感」のアピールにもなるので、できれば100人前後くらいまでは増やしておくのもオススメです。

Matchbookを使っていることが知り合いにバレる可能性は?

Matchbook 身バレ

マッチングサイトを使う上で、「身バレ」を気にしている方も多いのではないでしょうか?

特にMatchbook(マッチブック)のようなFacebook連携型のサイトだと、「Facebookの友達にバレるかも…」なんて考えてしまいますよね。

しかし結論から言って、Matchbook(マッチブック)を使っていることが知り合いにバレる危険性はほとんどありません。

Matchbook(マッチブック)は身バレ対策にしっかりと力を入れており、Facebook上の友達には絶対にバレないようなシステムを採用しているのです。

Matchbook Facebook
  1. Facebook上にMatchbookのことは投稿されない
  2. Matchbookでは同性のプロフィールを見ることができない
  3. Facebookで友達になっている人は紹介されない

Matchbook(マッチブック)を使っていても知人にバレる心配はほとんどないと言える根拠が上記の3つです。

Facebookと連携しているからといって「○○さんがMatchbookにログインしました!」なんて投稿されることは無いので、いつでも気兼ねなく利用することができます。

同性のプロフィールを見ることができないというのも大きなポイントですね。

Matchbook(マッチブック)は異性のプロフィールしか閲覧できない仕組みになっているため、知人に見つかる可能性も単純に半分以下になるのです。

そして極めつけは「Facebookで友達になっている人は紹介されない」という仕組み。

Matchbook(マッチブック)で異性を検索しても、Facebook上でお友達登録されているユーザーは必ず非表示状態になるのです。

つまりFacebookの友達数が多い人ほど、Matchbook(マッチブック)で知人に見つかりにくいということになります。

見つかる可能性があるとすれば、それは「Facebookで友達登録はしていない知人」です。

Matchbook(マッチブック)のシステムはFacebookの友達だけを弾いているので、友達登録されていない微妙な距離感の知人はMatchbook(マッチブック)でも表示されてしまう可能性があります。

「絶対この人には見つかりたくない!」という相手がいる場合は、Facebook上で先回りして友達登録しておくと身バレのリスクを下げることができるでしょう。

Matchbookって本当に安全?使用上の安全性とセキュリティ面について

Matchbook 安全

Matchbook(マッチブック)はリクルートグループが運営しているマッチングサイトなので、安全性・セキュリティ面については心配ありません。

リクルートにはもともと「ゼクシィ縁結び」「ゼクシィ恋結び」などを運営してきた実績もあるため、マッチングサイトを運営するためのノウハウもしっかり持っています。

Facebook連動型のサイトだというのも、Matchbook(マッチブック)の安全性を高める要素のひとつですね。

実名登録制のFacebookアカウントが無ければMatchbook(マッチブック)を利用することはできないため、悪質業者も身元が割れることを恐れてなかなか手出しをしてきません。

事実、Matchbook(マッチブック)は他社のマッチングサイト・出会い系サイトに比べても「悪質業者が少ない」ということで好評を博しています。

もし悪質業者や迷惑ユーザーが発生しても、運営側がすぐに対処してくれるというセキュリティの厚さも魅力です。

Matchbook 安全

実は運営スタッフにより24時間365日体制でサイト内が監視されているので、他のユーザーに迷惑をかけたアカウントはすぐに注意喚起または強制退会になる仕組みになっています。

運営元もしっかりしていて、これまでに個人情報流出等の問題を起こしたことも無いMatchbook(マッチブック)。

安全性・信頼性にかけて言えば、他社のマッチングサイトと比べても上位の優良サイトであるといえるでしょう。

Matchbookを使うために年齢確認は必要?

Matchbook 年齢確認

Matchbook(マッチブック)をフルに使うためには、必ず「年齢確認」を行う必要があります。

面倒に感じるかもしれませんが、これは「出会い系サイト規制法」という国の法律に則ったルールなので必ず従っておきましょう。

年齢確認とはいっても、利用者本人が「18歳以上」であることを確認できればOKです。

18歳以上でさえあれば何歳だろうと審査に落ちることはありませんので、少し面倒ですが気楽に審査を出してください。

Matchbook(マッチブック)の年齢確認は、有料会員にグレードアップするタイミングで求められるシステムになっています。

年齢確認を行っていないユーザーは自動的に無料会員扱いとなり、Matchbook(マッチブック)の機能の大部分を制限された状態になります。

無料会員にできることの範囲内でMatchbook(マッチブック)を使うなら年齢確認は必要ありませんが…

無料会員のまま異性と出会うのは実質不可能なので、本気で恋活するならさっさと年齢確認を済ませておくことをオススメします。

公的証明書で年齢を確認する

Matchbook 証明書

Matchbook(マッチブック)で年齢確認を行うときは、主に「公的証明書」を使います。

一応「公的機関が発行した身分証」なら何でも良いということにはなっていますが、確実に審査を通すためには「運転免許証」「パスポート」「健康保険証」のいずれかを使うのがオススメです。

方法はいたってシンプルで、公的証明書の写真を撮ってMatchbook(マッチブック)の運営に送るだけです。

必ず、名前・生年月日・証明書の名称・証明書発行者の名称の4ヵ所はハッキリ写るようにしましょう。

Matchbook 年齢認証

この4か所のうちどこかが隠れていたり、ピンボケ写真になっている場合は非承認になってしまいます。

また、名前・生年月日・証明書の名称・証明書発行者さえ写っていれば他の部分は隠しても構いません。

顔写真や住所などを送ることに抵抗がある方は、ペイントソフトで要らない部分を塗りつぶしたり、付箋などで隠してから写真を撮影してください。

Matchbookの禁止事項をチェックしておこう

Matchbook 禁止事項

Matchbook(マッチブック)は健全な恋愛を目的として作られたマッチングサイトです。

そのため、恋愛目的以外でMatchbook(マッチブック)を利用することは原則として禁止されています。

利用規約には全てのMatchbook(マッチブック)ユーザーが守るべき「禁止事項」についての記載があります。

恋愛目的以外でサイトを利用すること以外にも、他人に迷惑をかける行為・犯罪にあたる行為・運営を妨げる行為など、様々な事柄が禁止されているのです。

これらの禁止事項を犯した場合、そのユーザーのアカウントは強制的に削除される可能性があります。

他のユーザーから禁止事項違反を通報されることもありますし、運営の監視によって禁止事項違反が見つかることもありますので、アカウントを消されたくなかったら常にルールを守るように心掛けましょう。

以下に、Matchbook(マッチブック)の禁止事項を要約してまとめておきました。

うっかり禁止事項を犯してアカウント削除…なんてことにならないよう、Matchbook(マッチブック)を使う前にざっと目を通しておくことをオススメします。

Matchbookの禁止事項一覧(要約)

  • 虚偽の情報を登録すること
  • 他人に成りすます行為
  • 2つ以上のアカウントを同時に保有すること
  • 著作権、商標権、プライバシー権、氏名権などの侵害
  • 個人や団体を誹謗中傷する行為
  • 児童をわいせつな行為の相手方となるように誘う行為
  • 他人と児童を引き合わせるような行為
  • 対価を支払って児童を異性交遊に誘う行為
  • 対価を支払って児童を異性交遊にあっせんする行為
  • 交際することで対価を支払ったり要求したりすること
  • 肉体関係を目的としてMatchbookを使うこと
  • 電話番号、メールアドレス、LINEのIDなどの連絡先を掲載すること
  • Matchbook以外のサイトへのURLを載せること
  • 法令、社会規範、公序良俗に反する行為
  • 他のユーザーに対する嫌がらせやストーカー行為など
  • 営利を目的とした情報提供や外部サイトへの誘導
  • 商業目的の広告、宣伝、勧誘、営業など
  • 勧誘を含めた宗教活動として行われる行為全般
  • 本サービスの譲渡、変更、翻訳、リバースエンジニアリング等
  • 18歳未満の方がMatchbookを利用すること
  • 既婚者や恋人持ちの方がMatchbookを利用すること
  • Matchbookの運営を妨げる行為や運営元の信頼を毀損する行為
  • Matchbookの利用目的に反するような行為全般
  • 禁止事項を直接的または間接的に犯すこと
  • その他、運営が不適切だと判断した行為

Matchbookよりも効率的に出会えるマッチングサイトはある?

効率的に出会えるサイト

Matchbook(マッチブック)は、使い方によっては「穴場」的なマッチングサイトとして活用できそうです。

ライバルの数が少ないことや、女性ユーザーの比率が多いことなど、他社のマッチングサイトには出せない独特な強みのあるサイトです。

リクルートのグループ会社が運営しているため、安全性が高いというのも高評価ポイントですね。

セキュリティ性が高く悪質業者が少ない分、マッチングサイトを使い慣れていない方でも安心して使えるサイトになっています。

ただ、やはりユーザーの絶対数が少ないというのは残念なポイントですね。

徐々に会員数を伸ばしてきているとはいえ、現状まだまだPairsやOmiaiといった大手サイトに届く様子はありません。

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